おやじーにの「スピーカ馬鹿」

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2008年6月30日(月)

Pioneer S-33twinでベートーベンを聴く

今日のスピーカはPioneer S-33twin.これでベートーベンを聴いた.
いやー、バーチカルツインっちゅうやつをいっぺん聴いてみたかったんよ.どうやらその実力を量るには不適切な機種だったようですな.
大きな傷が一つついているせいか、ジャンクで捨値で出ていたので確保.10cmのコーン・ウーファが2発と2.5cmのセミハードっぽいドームの2way3スピーカ.んでその圧倒的な定位感を満喫しようと....んまあ無理ですよね.定位とか何とかじゃなくて、所詮10cmですからね.きっともっとちゃんとしたバーチカルツインはこんなもんじゃないんですよね.ね.
低音は実はみょうに出るのよ.もちろん100から200ヘルツくらいの低音だけどさ.でも高い方にいかんともしがたい歯切れの悪さがw.眠い音.
そりゃBGM用なんでしょうけど、うーん、この何となく圧迫感を感じるような音の出なさがなー.メーカはサランネットを外さないことを前提としているみたいですが、引っ張ると外れるので写真は外した状態だよ.
なんかすごく武骨に見えるのはそのせい.ネット付けるととってもおしゃれなデザインなんだよ.確かに転がしておくには良いのかも知れません.
今日聴いたのはベートーベンのピアノ協奏曲第2番と第4番.プレトニョフ2006年の録音です.これは気持良い演奏なので気に入っているのですが、このスピーカで鳴らすと、あたしにとっちゃストレスが堪るw.

作成者 t_sasaki_oyajini : 2008年6月30日(月) 21:39 [ コメント : 0]

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