5月10日 なってる
早めに店に行ったのだが、やはり山崎さんが先に来ていた。楽器をケースから出し終えたところだ。山崎さんは自分のタイコだからチューニングの必要は無いだろう、組み立てだけだ。しかし俺は4個のタイコのチューニングからスタートだ。でも絶対同時に音が出せるようにしてやる。間に合った。
なってるのタイコのバスドラのフープは元々山崎さんの物でこの日の山崎さんのセットの物だったそうだ。ふたつのセットを並べると実に美しい。
この日の山崎さんの演奏は超ハード。先輩、かんべんしてくだせ〜って感じだった。先月アトランタで会ったゲリーノが、俺は年とってもどんどんハードに演るぜ、と言っていたのを思い出した。
ツインドラム+1という編成はかなり難しいと思う。タイコ対タイコはアンサンブルするがそれをどうバンドサウンドにするかが問題だ。それについてもゲリーノはかなり良いと思う。
この日、淳ちゃんはサックスの限界超えの音を出していた。
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