Tue, Jan 24, 2012
空港にて
スイスから戻ってくる飛行機に乗るために空港へ。
行きにホッカイロがチェックされたので、今回はもう必要もないのでスーツケースに入れた。
セキュリティーチェックでは楽器が不思議な形をしているので、安全確認というよりは、好奇心で見せてほしいと言われ、空港職員に楽器を見せてあげた。バーゼルの空港は、スイス側とフランス側と乗る航空会社によってセキュリティーチェックの国が違う。私はフランス側のセキュリティーにいて、空港職員がフランス語で「どうやって演奏するんだろうね?」とかぶつぶつ言っているのを聴いたので、「演奏しましょうか?」と言ったら、「是非」というので、セキュリティーチェックで笙のデモンストレーション(それができてしまうくらい、人の少ない空港だった)。
「とても、きれいな音だね、初めてみたから、とても興味深かった。どうもありがとう」とお礼を言われ、ゲートへ。
チャリティーコンサートでは、終演後日本人の方が来て、「東北の方から魂が集まってきているような震えを感じました」とおっしゃってくださいました。
笙の音色を大切にしながら、これからも活動して行きたいと思います。
作成者
sato_naomi_ams
: Tue, Jan 24, 2012 22:01

