2011年12月30日(金)
2011年
今年はなんだかクリスマスも年の瀬もあまり感じなくなっていて、クリスマスの飾りつけも、年末の買い出しも、大掃除もすべて家族から言われて、慌ててやり出す始末…
気づけば、今年も明日で終わり。
2011年は私にとっては新しいことにチャレンジした年でもあり、仕事面では忙しかったけれど、充実した1年になったと思います。
今までなんとなく避けてきたベートーヴェンの第九。
私は、毎年第九を歌ったり、伴奏をしたりしている人たちに囲まれているにもかかわらず、この年になるまで今まで1度も関わったことがないまま月日を重ねてきたけれど、
友人に誘われ、浦島太郎になるつつある私も、清水の舞台から飛び降りるつもりで第九の練習のための伴奏ピアニストの仕事を引き受けることにしました。
いざ練習へ行き始めると、家事や子育てから解放されたほんの数時間が自分だけの贅沢な時間で、とても楽しく「あ〜、やっぱり音楽っていいな〜!ピアノ弾くのってホントに楽しい!」と感じ、
音楽と音楽仲間に囲まれた空間で、音楽だけにどっぷり浸かっていられた昔の自分を思い出しました。
貴重な体験をさせてくれた友人や、週末気持ち良く私を送り出してくれた家族、下の子が熱を出した時、仕事が忙しい主人に代わって下の子の面倒を見に来てくれ私を仕事へ行かせてくれた義母に感謝です!
17日の本番では、若いけれど素晴らしい指揮者のおかげもあり、一体感のある素晴らしい音楽を聴くことができ、感動して帰りました!
来年はどんな年になるだろう…
健康に気をつけ、いろんなことにチャレンジしながらがんばっていけたらいいなと思います。
