Sat, Dec 13, 2008
Vlinder VangersのFive Elements から
11月23日の金をテーマにした即興。
木火土金水の考えでは、土に帰った要素が時間をかけて金属や鉱物に変化し、その要素がさらに水に溶けて再び木を育てる、という。
私の愛読書であるパウロ・コエーリョの「アルケミスト」の錬金術も似たような記述があって、すべての金属は火であぶられることによりより純化した姿になる、すなわち金になる、ということと、己の運命を全うしたものはより良い姿に進化を遂げるという。
このパフォーマンスでは金属のボディーを持ち木に属するマウスピースとリードを持つサックスと、木のボディーを持ち金属のリードを持つ笙の対称性に気づかされた。
作成者
Naomi Sato
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