Thu, Apr 24, 2008
東京のリサイタルから4
イギリスの作曲家、Adam Melvinの作品「Speak」。Adamとは昨年の夏に、チェコのアティスト・イン・レジデンスで知り合い、共同作品を創りました。彼の弟がビジュアルアーティストで、チェコの作品もヴィジュアルアートとのコラボレーションだったのだけれど、この「Speak」ももともとはヴィジュアルアートとの共同作品です。今回は、ミュージカルヴァージョンということで、サックスとソプラノヴォイス、そしてCDをつかって演奏しました。
東京のリサイタルから3
日本人の作曲家、橋本知久君の作品「死と鏡」。ミヒャエル・エンデの同名の物語からインスピレーションを受けて作曲されました。偶然ながら、私の専門である、サックスと笙を両方使い、エレクトロニクスも使った作品ということで、今回のリサイタルに取り上げさせてもらいました。
東京のリサイタルから2
ギリシャ人の作曲家、Aspasia Nasopoulouが、私とソプラノ歌手の峰岸夏子さんのために作ってくれた「One」。
東京のリサイタルから1
イタリアの作曲家、Andrea Fontemaggiが私とソプラノ歌手の峰岸夏子さんのために書いてくれたソプラノと笙とピアノのための作品「寝耳に水」。松尾芭蕉の俳句をテキストに使った作品で、5楽章まで出来る予定ですが、私のトランスレーションが遅れたり、オーストラリア在住の夏子さんとなかなか会えなかったりで、今回演奏した一楽章だけが現在出来上がったところです。

