2009年7月19日(日)
旅行記 その3 ダウンタウンとアニマルキングダム
【オーランドの交通事情】 住んでいるここも引っ越してきた当初はひどいなあ、と思いましたが、さらにすごいです! 路肩を走行する車両(緊急車両じゃないよ)、中央分離帯に当たる芝生の上を走行する車両、どちらも普通に見ました。(たくさん並んでいるために右折・左折レーンに早く行きたいのか?) しかし夫Jに寄れば「マイアミはもっとすごい」のだそうです。2車線に3列の車が走ることもあるのだとか・・・。うっ・・・そんなところで運転はとても出来ません。(引っ越したらしなくてはならないのでしょうが)
【ディズニーの敷地内】 そこはもはや米国ではない、と感じました。だってすべてのことがきちんと計算済みだし、不必要なことに悩まなくてすむ(どうしてこんなに待たされているのだろうとか)のですね。日本にずっといるとそれが当たり前のような気がするでしょうけれど、実はそうではない国もたくさん存在すると思っています。Dreams come trueと一日に何回も流し、ゲストを飽きさせないようにもてなす心はディズニーの真髄といえるでしょう。
さて、4日目はちょっとお休みで、ディズニーダウンタウンへ。ここはどちらかというと大人のための夜のクラブやショッピングのための街。レゴショップがあったので早速小さい人形3体をGとKが自分で組み立てて買いましたが、30分後にはKがそれを無くす、という事態が。Kは何か新しいことをはじめると必ず前のことを忘れます。
5日目。アニマルキングダム。ここは新しいタイプの動物園といっていいかもしれません。動物を見るのにも、動物たちを普段の生活のように歩き回らせてサファリバスで人間が鑑賞する形をとっています。
ただ、乗り物もあります。3人のボーイズが向かったのはほかでもありません。「エクスペディションエヴェレスト」です。なんだかよくわからなかった私が遭遇したのはこの世のものとは思えないローラーコースターでした・・・。最初はひゅんひゅんと上下。(よしよし、これくらいなら・・・)と思っていたらエヴェレストの頂上に向かってぐんぐん上昇。その後に多少上下した後、なんと行く手の線路を雪男が壊してしまっています。これ以上は進めません、ということで逆向きに超特急で上下を繰り返します。(って、わかっていると目を開けて、おっ、今違う方向に行ったな、などと冷静になろうと努められるのですが)
これも2回乗らされました・・・。
このアトラクションでも写真を撮られます。ボーイズ3人は普通にいすに座っているかのように写っていますが、私はぎゃ〜〜〜〜っ、と叫んでいるのがまる分かりです。(私はこれこそが普通の対応だと思うのだが)
「ダイノ」はタイムマシンに乗って恐竜のいたころに戻る、という設定のアトラクションです。恐竜が結構うるさいです。暗闇の中をがたがた進み、いきなりTレックスに耳元でぎゃお〜〜〜ですので、音に弱い方は難しいかもしれません。これはなぜかGが「いや」。暗かったからかもしれません。
このアニマルキングダムは2回のエヴェレストでへたった割には好きでした。なぜかというと、町がそれらしく作ってあるからです。いきなり東南アジアに行ったような、またアフリカの町を歩いているような気がしましたもの。
写真はエヴェレストに乗る前に待っている通路です。本当の登山屋さんのようでしょう?


