2012年2月29日(水)
いとあはれ
雪景色は左に梅、右にしだれ桜、そして向こうには楠の、「いとあはれ」なものでございます。 梅は満開、桜はつぼみらしきものをつけはじめ、楠は低木たちを守って高いところでしっかり雪を受け止めています。 自然は恐ろしい、けれども美しい。 そして何と静かな雪音でしょう。
ランチタイムには、お客様からブータンがいかに幸せな国であるかを学びました。 子供たちは100%先生や両親を尊敬し、国王は全力で国民を守る愛あふれる方で、政策では教育にもっとも力をいれているそうです。 心の豊かさが精神大国を作っている・・・、日本もそうありましょう。
恵比須ドゥ・ロアンヌでの営業ミーティングなどを終え、またマノワールに戻る夜。 雪はずいぶん融けましたね。
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mihoinnosong
: 2012年2月29日(水) 22:49
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2012年2月28日(火)
東京ワインコンプレックス
昨晩から気合いを入れて、早朝に一曲録音。 寝起きにレコーディングというのもだいぶ慣れました(笑)。 お気づきとは思いますが、今年は毎月一曲ずつピアノソロをアップロードする予定です。 3月の曲はジャポネズリ組曲からです。 3月ならではの曲です、どうぞお楽しみに。
お昼下がりに表参道の(お近くで嬉しいわ)ダイアモンドホールにて、東京ワインコンプレックスにソムリエ千葉と参りました。 このたびご案内をいただいたのは高校の先輩でもある日野屋さん。 ボルドーやドイツのワイナリーを訪ね歩き、ご自分で納得のいったものを輸入されておられます。 この時間帯は同業の方々で大変混雑していましたが、夕方からは一般の方々向けの試飲パーティになります。 先輩、頑張ってくださいね。
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mihoinnosong
: 2012年2月28日(火) 22:17
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2012年2月27日(月)
ビオラ奏者と「合わせ」
本日の午後はビオラ奏者太田史子さんと、初合わせです。 12曲さらいました。 作曲・編曲者と一緒に演奏するというのは、クラシック音楽家にとっては、なかなかないことですよね。 私もワクワクこの日を待っておりました。
どの曲もとても素敵になってきました。 史子さんがアレンジしてくれた部分もあれば、二人で相談しながら作りこんだところもあります。 深い音色は楽曲の世界観をさらに拡げます。
ビオラのソロ演奏家は少ないですが、是非長生きして(笑)、いつまでもお付き合い願いたいものです。 実に楽しい時間でした。
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mihoinnosong
: 2012年2月27日(月) 18:29
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2012年2月26日(日)
男性陣も実はスイーツ好き
すこぅし寒いですが、お昼のガーデン挙式はハープ演奏の中。 小鳥たちがハープの音にコール&レスポンスしています。 ご両家ご両親さまにご挨拶申し上げますと、とても丁寧にご対応いただきました。 お二人が愛あふれる暖かい家庭で育ったことが察せられます。 そして新カップルも間違いなくそういうご家庭を作られることでしょう。 国際派なお二人です。
夕方のご披露宴はとても賑やか。 ベテランの芸人さんコンビが司会をつとめられ、途中神輿の登場もあり、後半にはアフロアメリカンソウルシンガーによる往年の名曲連唱で、大いに盛り上がりました。
そしてデザートビュッフェです。 20種類以上のフランスお菓子。女性のお客様に人気と思いきや、男性陣もスイーツ大好きでおられます。 嬉しいですねぇ。 写真はガーデンでのケーキ入刀セレモニーの間、万全の体制で待ち構えるキュイジニェ安武とパティシェキム。
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mihoinnosong
: 2012年2月26日(日) 21:02
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2012年2月25日(土)
シーズンイン
本格的ウェディングシーズン到来です。 お昼は二人のお子様のおられるカップル。 高砂席も4人掛けです。 こうしてご家族お披露目の機会をお持ちになり、大事な方々とお時間を過ごすのは、素敵なことですね。 ご来賓もマノワール史上最高のキッズ比率で、裏メニューのハンバーグ(和牛、ソースボルドレーズ)、海老フライ(ラングスティーヌのフリット)、オムライス(極上卵)隊は大忙しです。 おこちゃまたちにも想い出に残るパーティでしたらいいですね。
そして夕方、挙式の間ずっと泣いたり笑ったりされていた新婦さんと、エスコートをする新郎さんのツーショット。 ほっと一息です。 私はこの瞬間が大好き。 沢山の方に見守られたひとときから、ほんの少しだけ二人きりになります。 同期入社カップルのキューピットは、採用課長さんですって(笑)。
ずっと笑っていようね。 幸せは天から降ってくるものではなく、自分たちで作るものですね。
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mihoinnosong
: 2012年2月25日(土) 21:32
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2012年2月24日(金)
虎屋のお雛様
暖かい陽ざしのなかで、小鳥たちや鳩や猫ちゃんがガーデンに遊びにきています。 今日は昼下がりに根津美術館へ参りました。 和菓子の虎屋さんの雛人形展示に先立ってのレセプションです。 虎屋さんは当代で17代目。 記録に残るだけでも480年続いた老舗です。 京都が本拠地でしたが、天皇様ご一家とともに東京へ引っ越してこられました。 偶然にも奥様は私の大学の先輩。
雛人形は大変貴重な素晴らしい職人技のたまもので、制作年代は大体幕末だそうです。 美術館の品高い装いにもとてもマッチしています。
記憶にもないほど遠い昔、まだ贅沢も出来ない昭和の真っただ中、私の両親はお内裏様とお雛様の二体の人形を買ってくれました。 ピアノと同様、大人になるまでずっと一緒にすごしてきました。 今でも心に深く、その面影や質感が残っています。 パパ、ママありがとう。
ディナータイムにはカップルが沢山。 春が近づいていますねぇ。
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mihoinnosong
: 2012年2月24日(金) 23:11
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2012年2月23日(木)
古典に想う
雨が降りだすと、もうすぐ春が来るなぁ、と嬉しくなります。 花粉は来なくてよろしいのですが・・(汗)。
今日のマノワール、二階では間崎友子のテーブルデコレーションのお教室でした。 今回のテーマはセーブルです。 フランスのセーブル窯はルイ14世ごろのブルボン王朝全盛期に王家御用達の磁器メーカーでした。 当時のテーブルセッティングは大皿の宴会形式、ナイフは剣、フォークは手でしたが、写真は現代の食卓アレンジ。
料理でも音楽でも同じように、世紀を越えて残っているものは、原典の素晴らしさを讃えられながらも、スピードが早くなり世界の情報が日常に溢れている当代に生かされているものだと思います。 モーツァルトの時代に奏でられた曲は、同じ譜面を使っていても、現代では今生きているヒトが心地良いテンポやノリに変わってきているのではないでしょうか。 だから永遠に愛されるのでしょう。
と、だいぶ古典なお話ですが、先週から隙を見てビオラとピアノのデュオ編曲を進めています。 今回は自分でピアノを弾くので、ビオラ譜にコード進行やキメを書き込んで、ハーフクラシックハーフバンドなスコア。 プレイヤーとしての私は、クラシカルな曲でもバンドマンなのです(苦笑)。
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mihoinnosong
: 2012年2月23日(木) 22:20
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2012年2月22日(水)
秘伝のカレーとは・・・
ランチタイムには、お教室があったり、事務書類に追われたり、ちょいとややこしい打ち合わせがあったりしてワラワラしているうちに、夕方となりました。 今日のお昼ご飯は久しぶりにカレーです。 貝殻の形をしたパスタに合わせるのが好き。
ここで一つ、秘伝のコツを。 合わせ味噌といって、お味噌の種類をいくつか混ぜてお味噌汁を作ると、とても深い味わいになりますよね。 同じように複数のカレールーを混ぜて、さらにターメリックやコリアンダーなど(私はギャバンの家庭用粉末を使っていますが)を振りいれると、何とも上品で本格的なカレーになるのです、実は。 内緒のお話です(笑)。
写真は今日明日と続く料理教室の風景。 先日のテレビ番組(フランス料理マナー編)でも出てきましたミルフィーユと、新作の鱸料理です。 お客様たちが厨房のセンターテーブルをぐるりと囲んで、普段言葉数少ない料理長阿部が、美味しい秘密を一杯伝授しております。
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mihoinnosong
: 2012年2月22日(水) 23:15
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2012年2月21日(火)
梅たじたじの今冬
一昨日いらした樹木医さんによると、今年は寄せては返す寒波の所為で、梅がどこもよく咲かないらしいです。 残念ですねぇ。 マノワールの梅もたじたじしながら、しかしいくつかは果敢に咲いております。 例年よりだいぶ淋しいので、花屋さんが花壇を彩り豊かにしてくれました。
2月は短くて、そろそろ月末の準備。 ランチタイム終わって、キュイジニエの正白くんにインタビューしました。 3月号メールマガジンの取材です。 彼のお勧めする料理は新作で来月初日よりお出しする予定の一皿。
ふむふむ、作り方を聞き終えて、しばらくして料理長の阿部がちょうどそのソースを仕込んでいたので、もう一度尋ねると、ん?正白くんの話とちょっと違う。 新作は試作を重ねに重ねてオンメニューいたしますので、どんどん進化していくのです。 明日はおそらく最終版と思われるものができるので、写真撮りです。
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mihoinnosong
: 2012年2月21日(火) 21:21
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2012年2月20日(月)
ラズベリーナイト
時折無性に食べたくなる日常料理、・・・カキフライ、天ぷら、そして餃子。
ハ音記号による全12曲編曲第一稿仕上げて、先週亡くなられたホイットニー・ヒューストンの曲を採譜し、今日のお昼は餃子。 一人ですので、まるまる一袋の皮を使って、んんん美味しいっ。 ナチュラルハウスのオーガニック皮は非常に丈夫(笑)で、おいしいです。 次のタスクのためにニンニクは控えました。
夕方からはポンドール・イノでお仕事。 大学の先輩がお見えになりました。 まこと縁とはありがたきものです。 この店も一年4か月、とても安心できる料理とサービスになってまいりました。
写真はラズベリーソースを仕込む料理長の藤沢。 そして仕上がりのフォアグラのポワレ。 この一皿にソムリエ大橋はシャンボール・ミュジニーを合わせました。 ベリーのブーケとソースがとってもいい相性。 そしてフォアグラの香り・・・。(やや失神、笑)
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mihoinnosong
: 2012年2月20日(月) 20:13
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