Wed, Feb 21, 2007
奪回 作曲taku 作詞rinnco
「君の気持ちくらいわかってる。」って
出してた信号 見て見ぬふりしてた
隙間風が 首筋をなぞっていって 僕の心に冷たく届く
僕を見ていて すぐ隣に 今はいないけど
哀しい季節も 君想って 乗り越えていきたい
何気ない一言が 積み重なっては 身に沁みて・・・
僕を見ていて 今すぐには 強くなれないけれど
いつか 失くしたモノを みんな取り戻したいから
ほら 一歩ずつ 進んで
一歩ずつ 進んで
まだボーカル・ベースは入ってません。
メロディも決まってるし、なにより三月のライブで初お披露目予定なんでこのぐらいでいいかと。
曲を聞いてわかるかとは思いますが、ポップです。
暗くない(笑)
まぁ、たまにはこんな曲を作りたくなるってことで。
後はこれをどこまで自分たちのものにできるかだ。
頑張ります!
作成者
jeana(TAKU)
: Wed, Feb 21, 2007 03:56
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Wed, Feb 14, 2007
ねこ 作詞rinnco 作曲taku
ぼんやり灯る道
揺らぐ明かり くぐり抜ける
足元 まとわりつく ねこ
やせっぽっちで ちっちゃくて
ドウシテココニイルノ?
捨てた世界に 拾う神を
捨てられた者に 救いの手を
おなかを空かせたこの仔に 温かな
ミルクを そして 寝場所を。
ネオンじゃなくて ほら
求める温もりはどこ?
わずかな光 届けよ
夢見る者へ
ダミ声 鳴いてた
最後の力 ふりしぼってた
ドウシテ?
捨てた世界に 拾う神を
捨てられた者に 救いを
寒さに震えるこの仔に
毛布を そして 祈りを。
愛しき者に はなむけの火を
そして 鮮やかなお花を 捧げて ハニー
この曲もrinncoの歌詞。
こうやって改めてみると、やっぱり俺とは違うなぁ。
俺からはでてこない表現、言葉がいっぱい。
最後のハニーだけ俺のアイデアなんだけど(笑)
rinncoの詞はやさしい気がする。
言葉の選び方とか見てもそんな感じがするんだよねぇ。
でも作詞が二人できて、それぞれの個性を生かせたらバンドとしては大きな武器だし。
詞から曲もそろそろ作ってみたいなぁ。
この曲はただ今レコーディング中です。
もうしばらくお待ちください。
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jeana(TAKU)
: Wed, Feb 14, 2007 14:51
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未来 作詞rinnco 作曲taku
暗闇叩く 鳴り止まぬ雨音
眩暈がしてしゃがみこむと
僕の白い靴は 汚れてしまった
こすってもこすっても 広く深くて
見るのが否だし 灯りを失くしてしまえばいい
さぁ立ち上がって ぼくら駆け出してく
もう他には何もイラナイと そんな気がした
幼き日々に 感じた視界には
なんの意味があったのだろう?
君を思う夏は どこか消えてしまった
陰っても陰っても 干乾びてゆく
空気に代わって この世に放たれてしまえばいい
さぁ立ち上がって ぼくら駆け出してく
もう他には何もイラナイと そんな気がした
ねぇ日が昇って ぼくら駆け出してく
もう他には何もイラナイと そんな気がしただけ
この曲はrinncoが初めてjeanaの曲に作詞したんじゃないかな。
その頃は作詞も作曲も俺が担当してて。
だけどこの曲になかなか詞がつけられずにおいといたときにrinncoに頼んだのがきっかけだったはず。
当時はまだ京都にいた頃で、他にもう一人のギターがいたのですがその頃のメンバーの合言葉が「きのこ」だったんです。
「きのこ」が生えてきそうな音楽だからなんですけど(笑)
詞の世界観とかが東京とかよりも京都のジメジメした感じがするのはだからなのかな。
俺とrinncoの詞の違いとかも楽しんでいただけたらと思ってます。
曲は現在レコーディング中。
もうちょっとまっててください。
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jeana(TAKU)
: Tue, Apr 24, 2007 01:26
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Tue, Feb 6, 2007
白 作詞作曲 TAKU
今日もまた陽は昇り あなたの知らない一日が始まる
変わりゆく時と共に この想いもいつか消えてしまうの?
一人部屋であなたの名を呼ぶの
だけどそこにはなにもいなくて
苦しいよ 張り裂けそうだよ
ねぇ お願い なにか言ってよ
無理なことだとわかっているのに
あなたに会うことを考えてしまう
なぜあの時 手を伸ばして あなたを抱きしめなかったの?
一人部屋であなたの名を呼ぶの
だけどそこにはなにもいなくて
苦しいよ 張り裂けそうだよ
ねぇ お願い なにか言ってよ
夢でもなく 幻でもない あなたをもう一度感じたい
変わらぬ日常も つまらぬ些細な喧嘩も
大好きな笑顔も どこにもなくて
いたずらな瞳も 少し伸びたとがった爪も
やさしいキスも もう届かない
この曲は自分の中でとても大切な曲です。
正直、曲を作るときにあまり具体的な相手を思い浮かべることはないんです。
どっちかというと韻とか比ゆ・暗喩とかにこだわる方なんで。
だけどこの曲は、ある大切なヒトを思って書きました。
きっともうそのヒトにあうことはないだろうけど・・・
どこかでこの曲を聞いてくれてたらなんて、そんなこと思ってます。
この曲のときだけは恥ずかしい話ですが、未だにお客さんにではなくそのヒトを思って弾いています。
作成者
jeana(TAKU)
: Wed, Feb 14, 2007 05:37
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