2006年11月11日(土)
モンキー・モンキー
何も気にとめるな考え込むな
楽に行きて行こうそうすればオッケー
ホントすいませんそんな事を日がな考えている
どうすればいいのと見上げた空
光るお月様は笑ってたニヤニヤ
そんな事を日がな一日考えている
いつもしみじみ思う猿の手だ(猿の手だ)
いつもしみじみ思う猿の手だ(猿の手だ)
いつもしみじみ思う
いつもしみじみ思う
いつもしみじみ思う
知れ!行け!喰え!
いつもしみじみ思う猿の手だ(猿の手だ)
いつもしみじみ思う猿の手だ(猿の手だ)
いつもしみじみ思う
いつもしみじみ思う
いつもしみじみ思う
知れ!行け!喰え!
作成者
NOL−SOUL
: 2006年11月11日(土) 20:32
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2006年11月9日(木)
アポロマン
桜色した川の流れに舞い散る花が
ゆらりゆらり気ままに形を変えて降り積もる
薄い灯の中で佇み胸震わせて
『いつかやれる飛べる』と無理くり思い込んでいた
いつも男は熱いパトスを手に携えて
上を目指し空を目指して月を目指すもの
だけど飛んでも飛んでも飛んでも飛んでも飛んでも飛んでもダメで
限り無く微妙な感じで口歪ませる
飽かずやまずと続ける腹づもり
少し待ってて今から行くからさ
アポロマン夜の終わりに腰掛けて僕は思う君を思い出す
アポロマン月に着くまで何度でも僕をノセてノセて
遥か彼方へ旅立つ君への言葉を僕は
とても口に出しては言えないほどにまともだよ
だから飛んでも飛んでも飛んでも飛んでも飛んでも飛んでもダメで
別れ際に笑顔『サラバ』と少し呟いた
口を湿して十まで数えたら
何もかにもが変わってくれるなら
アポロマン夜の終わりに腰掛けて僕は思う君を思い出す
アポロマン月に着くまで何度でも僕をノセてノセて
アポロマン宵の終わりに声掛けて僕は踊る君を誘い出す
アポロマン月に着いたらさようなら恋を終えておいで
アポロマン今日も最終最後まで僕は見てる君を見つけだす
アポロマン旅を終えたらもう一度僕をノセてノセて
作成者
japashin
: 2006年11月9日(木) 21:33
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