2010年6月29日(火)
ついでにもう一枚
シュベスター・ピアノに関心を持つ方の増えることを祈りつつ。
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福島章恭
: 2010年6月29日(火) 15:12
写真その1
写真のアップが遅いとお叱りを受けたので、取り急ぎ。
原稿締め切り間際のため、これにて、ご容赦のほどを。
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福島章恭
: 2010年6月29日(火) 10:53
写真その2
手前は、神木(シュンモック)ベラヴォーチェ・シグネチャー・スピーカー
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福島章恭
: 2010年6月29日(火) 10:50
2010年6月18日(金)
写真は後日
今朝、シュベスターG60が無事に届いた。
実に素晴らしい!
店頭で弾いたときにも感動はしたが、正直、ここまで凄いとは思っていなかった。部屋の音響の優れた分、楽器の良さがより発揮されたのであろう。
一粒一粒が宝石のように輝く美しい音色!
その音を聴いているだけで幸せなので、いつまでも飽かずに弾けてしまう。
さあ、この土日は、久しぶりの札幌だ。
今回は、バチカン公演ご参加者のための特別レッスン。
ミサ・ソレムニスでのご縁を大切にしたい。
月曜日には、都内での大事な面会に直行し、そのまま恵比寿のバチカン・レッスンに向かうため、愛しのシュベスターともしばしのお別れである。
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福島章恭
: 2010年6月19日(土) 12:29
2010年6月15日(火)
シュベスターG60との対面
昨年10月。
素晴らしいグランドピアノと劇的な出会いつをしつつも、わずか5日の差で商談が入っており、さらわれてしまったことは、ここに書いた。
幻のシュベスター
http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/akiyasu_f/comment/20091018/1255869932
その前後に弾いたスタインウェイよりも鳴りっぷりがよく、
しかも繊細さを兼ね備えたブランド名はシュベスター。
なんと、日本で三番目に古い国内のブランドである。
シュベスターピアノ
http://www.piano-it.net/schwester/
その後、県央ピアノセンターの山下社長さんのご尽力により、
「幻」と言われる、黄金期のシュベスターG60の中古が見つかった。
そして、エスピー楽器の岩本良一社長さんの手によってリニューアルされたのがこの春。
ところが、当方の執筆や演奏会本番の多忙やら新築&転居やらが重なり、リニューアル作業中に工場にご挨拶に伺うこともできず、完成後も我が家に搬入することもできないでいたものを、ようやく見に行くことができたのである(これも、バチカン視察延期のおかげ)。
昨年10月に見たものは、黒の塗装の美しい、見た目も音も重厚な楽器だったが、今回のは、木目の優しいイメージ。
ハンマーも、旧来のレンナー製ではなく、アベル製にしていただいたので、タッチも比較的軽やかだ。
最初に出会った「黒シュベスター」のシンフォニックなサウンドに未練を残しつつも、今回の木目シュベスターの詩的な美しさを愛してゆきたいと思う。しかし、その響きの豊饒さは、状態の良いスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン同様、凡百の楽器とは次元を異にしている。
ただし、誤算がひとつ。
てっきり、黒鍵=黒檀と思いこんでいたものが、悲しいことにベークライト製なのである。せっかく象牙の白鍵なのに、これでは勿体ないし、全体の格調高さのなかで不釣り合い。
というわけで、急遽、張り替えていただくこととなった。
搬入予定は18日金曜日。
「なんとか、間に合わせます!」とのことで、ホッとしたところ。
これでようやく、自宅でコチャールやバッハ「ヨハネ」の予習をピアノとともにできるようになるのが嬉しい。
(嬉しさのあまり、うっかり撮影を忘れました。搬入後にアップします)
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福島章恭
: 2010年6月16日(水) 00:31
お手並み拝見
久しぶりにコーティング・ショップのHPを開いたら、
我が新車のボディコーティング施工直後の写真がアップされていた。
http://pro-coating.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-2ada.html
GT-Cコーティングなるこの製品、ここのところの雨つづきで威力を発揮している。ボディが水を弾くというより勝手に流れ落ちていく、という感じ。ボンネット上に付着した鳥の糞なども、少量の水をかけて指で軽くこするだけで綺麗に落ちてしまう。
施工直後だから威力があるのは当然だが、耐久性も従来のものより少なくとも1.5倍はあるという。露天の駐車スペースは屋根付きに比べ不利なのは否めないとの話だが、今後しばらくはお手並み拝見といきたい。
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福島章恭
: 2010年6月15日(火) 09:42
2010年6月13日(日)
コチャール先生にご挨拶
今夜は、日本ハンガリー友好協会の後藤田夫規子さんのお引き合わせにより、来日中のコチャール先生にご挨拶することができた。過密スケジュールでのお疲れの中、申し訳ないやら有り難いやら。
マジャール語しかお話されない先生に通訳なしで面会するのは無謀で、
深いお話はできなかったのだが、バチカン公演で「第三のミサ」を演奏させて頂く件は、おぼろげに通じたようである。が、いずれ、文書で、きちんとご報告せねばならない。
繰り返しになるが、本来なら今はベルリンに居るはずであった。
バチカンからの旅行延期通知がこのような僥倖をもたらしてくれるのだから、まさに天のお導きだとしか思えないのである。
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福島章恭
: 2010年6月13日(日) 22:17
快適なドライブ
昨日の蒲田〜富士、一夜明けて、富士〜我が家のドライブは往復ともに快適であった。
車体が低い位置に安定している上、シートが優れているため、長距離運転で疲れにくいのは有り難い。今までより、短い休憩時間でOKだった。
ハンズフリーでの携帯会話も良好。これは便利。
サイバーナビは、高機能すぎてまだ使い切れず。
しかし、オデッセイ純正もカロッツェリアであったから、フィーリング的な違和感はない。直に慣れるだろう。
難点は、モニターの位置が低いため、高速運転中に画面上に現れる数々の情報を読む余裕がないことか。
メガーヌの構造上、致し方のないところだ。
あとは、キセノン(HID)ヘッドライトの色温度が高すぎたかなぁ?
思ったより明かりが白いのだ。「6000ケルビンがベスト」とショップのお兄さんに勧められるままに取り付けたけど、ファッション性を求めていない私には、4300ケルビン位の方がよかったかも知れない。
この辺り、下調べ不足と自分の求めるものをアピールする力が弱かったと反省しきり。それでも、ハロゲンよりは遙かに視界良好なので、良しとするか。
ところで、行き帰りに立ち寄ったパーキングエリアでは、相変わらず大型車のアイドリングが酷い。無人だったり、中で寝ていたり。唸をあげる音と濛々たる排ガスが、周囲の山々の緑と不調和である。こういう無法者を取り締まって、罰金を召し上げる法案ができればよいのに。
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福島章恭
: 2010年6月13日(日) 14:50
2010年6月11日(金)
嬉しい出会い、すてきな予感
本来なら、今頃はバチカン入り前に立ち寄るつもりだったベルリンに居るはずだったのだが、
今日の午前は新車のために過ごした。
特殊な形状のメガーヌへの社外ナビの取り付けは、
ディーラーでは受けてもらえず、
また、オートバックス等の量販店でも「施工不可能」らしい。
それでは、メガーヌへの施工実績の豊富なお店を、ということでネットで探しあてたのが、蒲田の近くのTというショップ。
http://www.trendworks.jp/casestudy/renault/megane.php
そんな方面へ車で出かけたことなどなかったのだが、東名経由、用賀から環八を南下するだけという単純なアクセス。しかも、意外に近くて拍子抜け。危惧した渋滞もなく、開店より1時間も前に着いてしまったところ、近所にファミレスもなく、グルグルと川崎近辺を徘徊して時間を潰した。
涙が出るほどボロボロの代車で帰宅後、午後には、都内に出向いて、コチャール先生と懇意にされている方と面会。そう、コチャール先生こそシスティーナ礼拝堂で演奏をする「第三のミサ」の作曲家である。その方は、今回の企画にコチャール作品を選んだことを大変に喜んでくれており、今後、すてきな話に発展するかも知れない。
こんな嬉しい出会いも、旅行が延期になったため(さらに東京ジングフェラインのレッスンがお休みだったから)の実現であり、旅の延期が天の配剤のように思えてくる。
また、旅行があれば、お断りするほかなかった原稿執筆のご依頼2本も、受けることができて、幸いであった。
詳細は、追ってお知らせしたい。
さあ、明日は、いよいよナビの装着されたメガーヌにて、蒲田から富士へ直行である。楽しみである。
ついでながら、昨日施工の終わったボディコーティングはこれ。
さっそく、昨夜は雨だったが、水滴がボディーから滑り落ちてゆく様は見事であった。
http://www.gt-c.jp/
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福島章恭
: 2010年6月12日(土) 01:12
2010年6月9日(水)
さっそく代車
本日午後は、待望のルノー・メガーヌ納車であった。
しかし、ディーラーに向かう心境は複雑であった。
これまで、車を買い換えるときは、その車に限界の見えたときであった。
上の子供が生まれて最初に買ったフォルクスワーゲン・ジェッタは、エンジンルームから火が出るまで乗った(思えば、人生最大の危機・・・)し、次のボルボ850クラシックは、数々のトラブルを乗り越えつつも、最後には走行距離メーターが動かない法令違反車になってしまった。
しかし、今回のオデッセイ・アブソルートは、まだまだ元気いっぱい。これといったトラブルなしに3年間が過ぎた。
我が多忙と娘たちの部活ゆえ家族で遠乗りする機会の減ったこともあり、その能力のほんの一部だけしか披露させてあげられないうちに手放すことになった。けなげに尽くしてくれた恋人を捨てて、妖艶なパリジェンヌに乗り換えたような罪悪感すら伴うではないか。
というわけで、ディーラーまでのラスト・ドライブは、何やら卒業式にも似た感傷に襲われたものである。
ところが、いざ納車の儀式が終わり、メガーヌの運転席に座ると、オデッセイとの運転感覚の違いに戸惑いつつも、久々の欧州車の感触に胸が高まった。加速はスポーツ仕様のオデッセイ・アブソルートに数歩及ばないものの、タイヤが道路に吸い付く感じが気持ちよいし、シートも体にピッタリで疲れない。ミラーの類も少なくとも私の生理に適っていて、車線変更などのストレスが小さくて済むのは嬉しい限り。
しかし、今、我が家の駐車場に停まっているのは、メガーヌではなく、国産S自動車のSという車である。納車日に代車とは・・・。
いやいや、事故を起こしたり故障をしたわけではなく、横浜市都筑区のボディーのガラスコーティング専用の工場にドッグ入りさせたのである。専門店に頼むことで、ディーラーの設定より高品質のものが安く施工できるという寸法だ。
それが終われば、週末はナビの取り付け。
メガーヌの純正HDDナビは、旧式にもかかわらず取り付け費込みで50万円を超えてしまうというから、悩むまでもなく社外品の取り付けを選ぶことになる。
これまた、素晴らしい業者を見つけた。最新の最高グレードのナビに、キセノン・ライト、センター&バック・カメラを取り付けて、なお、ディーラーの「ナビだけ価格」からドッと釣り銭がくる勘定である。
ネットの情報収集力に感謝しなくては!
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福島章恭
: 2010年6月10日(木) 00:51