福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる

・島章恭のジオログへようこそ

← 2007年11月 →

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

アバター

Yahoo!アバター
アバターとは?
この人にプレゼントを贈る
My Yahoo!に追加 RSS
Counter

2007年11月23日(金)

素晴らしき「ショボクレ人生」

今日一日は、丸々を「東京ジングフェライン」に捧げた。
来るべき来年7月のコンサート打ち合わせに続き、午後からは4時間の集中レッスン。
バッハ「ロ短調ミサ」レッスンを始めてから13ヶ月弱にして、はじめてコーラス曲全部を通すことができた。質がボロボロのページもあったけれど、それでも一度通せたことは大きな経験だ。作品の偉大さを改めて「肉体」で感じることができたし、発声や音程といった基礎力のアップのほか、本番に向け、いかに強靱な体力と精神力が求められるかも実感できた。
長い稽古の後は、モーツァルト「レクイエム」打ち上げ以降はじめての懇親会。東京ジングフェラインは、金曜日の19〜21時という稽古時間のため、遠方からご参加の方が多数ということから、毎週の練習後に親睦をはかることが難しい。宴会を取り仕切ってくれたのが、我らが宴会王子(宴会部長改め)のM氏。ピアノがあって、集団で歌が歌えて、大人数を収容できて、練習会場から近くて、さらに手頃な価格、という無理難題を見事にクリアして、新宿のジャズバーを手配してくれた。この見事なファインプレーに拍手。僕自身、はじめて会話できた団員さんもいたし、こういう機会は、もっと多く持ちたいものだ。
さて、散会後に帰宅しようと思っていたら、宴会王子氏の企てにより二次会へと連れ込まれる。会場は、通りを隔てたカラオケ店であったが、これも盛り上がった。歌好きが集まるだけに誰が歌っても退屈しないし、他人が歌っているときに、大声で喋る失礼な人間もいない。ここでは、はじめて挑戦した2曲を含め、楽しく歌わせてもらった。ところで、本日のタイトル「ショボクレ人生」の意味は、二次会ご参加者のみぞ知る!である。

作成者 福島章恭 : 2007年11月30日(金) 15:21