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FLAT122の近況ご報告です!

2010年1月21日 (木) 2ndアルバムついに、、、!
マスタリング終了してかなりの時間が経過してしまったけれど、とにかく発表されました。というかはずです。
POSEIDONから20日発売と聞いておりますので。
1stとはかなり方向性を変えて、自由度高く、内容が濃いです。
言い方を変えれば、相当にお腹がふくれる感じでしょうか。
また、ボク個人のプログラムから、ゲスト参加でインプロ、こてこてのSEワールドと、様々なアプローチにトライし、何度エンジニアさんを泣かせたことか!!

中でも、KAGERO、Matsukura Snow 辺りでしょう。次点で「記憶」かな。
このアルバムの制作で、エネルギーを使い果たしたのか、その後活動を停止(まあ他にも理由がないわけではないけれど)何だか、ようやく発表されたというのに1stの時程の達成感は不思議とない。

でもおそらく、皆様に聴いていただき、ボクのユニットでのライブ等でも紹介したり物販したりと、色々やっていくうちに、ジワジワと浸透していくのでは、と思います。
レコ発ライブはどうなるのか?とよく言われますが、何しろみんな別なところで忙しく、今のところ難しいです。
まずは、アルバムを聴いていただき、FLATの世界がやはり他にはない唯一無二なものであったことを確認していただけたら嬉しいです。

アルバムの詳細、例えばレコーディングの状況やゲストについて等はまた別途ご紹介しようと思います。
お楽しみに!




2009年11月28日 (土) お知らせ
まずは、2ndリリースに関しまして、遅れておりますことをお詫び致します。
情報が入り次第お知らせ致しますので、何卒よろしくお願い致します。

次に、活動停止しているFLAT122ですが、このネームをKTG(川崎タカオグループ)が引き継ぐという考えがあります。(※但し、まだ正式ではありません。)

これまで作曲、演奏してまいりました、Spiral、Neo Classic Danceをはじめとした作品はリアレンジし、更に美しく、楽しいものとしていきたいという考えもあります。
更に新曲もありますので、これらも以前のスタンダードに負けないようにスケールアップを計りたいと思います。ネームに関しては、聴き手さんが困惑したりするのでは?という意見もあるので、少し様子をみることとします。

また、平田聡/ギター、田辺清貴/dsはエレクトリックアストーリアス、平田ユニット「Sterra Lee Jones」で活動しております。こちらも何卒ご注目していただければと思います。

どうぞよろしくお願い致します。




2009年10月31日 (土) 何とも久しぶりの日記
2ndリリースが待ち遠しい昨今ではありますが、そろそろ秋も深まり、冬の気配する感じられます。
かと思うと汗ばむような陽気だったりと。
こんなにほったらかしでは、このHPが可哀想ではないかと、たまには日記を書くことにしました。
FLATは2002年から都合7年程度、活動しました。特に7年から8年はライブ過多ともいうべき回数で、活動のピークだったと思われます。
今、活動は停止していますが、また再開する可能性は残しているとボクは思います。ただ、メンバーがそれぞれ自分のスタンスで活動している今は、その自分の考えでとことんチャレンジしてみるということになるでしょう。

FLATのことはライブでもよく聞かれるし、今でも活動再開を望む方もいらっしゃいます。ただ、メンバーはそのFLATの要素は充分に持っているわけで、もしFLATのセンスを味わいたいのであれば、メンバーのライブをのぞいてみるというのも手ではないかと、プチ宣伝であります。

実際、ボクのユニットKTGのライブには、以前から知っているお顔がチラホラ見えます。ただFLATでやっていた作品をそのままやるというのもあまりに芸がないわけでして、随分違ったものにしつつ自分の創作力に比例して進歩したい気持ちで日々楽しくやっております。おそらく平田君も田辺君も同様でしょう。彼等とアストゥーリアスの大山さんとのユニット、つまりはエレクトリックアストゥーリアスは12月5日にシルエレにてコンサートがあります。

注目してください!
よろしくお願い致します。ボクも出来るだけ行けると良いのだけれど。
貧乏暇無しを絵に描いたような人なので、どうなるか?

時々はこうして、日記を書きますので、またよろしくお願いします。




2009年6月6日 (土) ご無沙汰しました
いくら何でも、これだけほったらかしというのもないだろうと、猛反省。
久しぶりの管理人日記です。

FLAT122の4年ぶりとなるアルバムリリースは、ようやくマスタリングを終え、明日そのマスターデータを確認、もらいにスタジオに行きます。
バンドが休眠状態なので、もうひとつ盛り上がりませんが、中身は流石に時間をかけただけあり1st以上と思われます。特にメンバーのこの作品の関わり方、バランスが良く、ゲストのヴォイスの女性お二人、アコーディオンの佐々木さんが、作品に上手くとけこんでいるところがポイントでしょうか。

制作では随分とマニアックで微細な要求を繰り出し、エンジニアさんには大変お手数なことでした。
でも結局、FLATはこうして呆れる程の試行錯誤と、テスト、トライを永遠に続くかと思われる程に繰り返してきたユニットです。

もしこのユニットのイディオムをエンジニアさんにそのまま突きつけたら、それなら最初から自分達でやってくださいよ!と言われたはず。そういったことで言えば、最も難しかった部分は1stとは全く異なるわけです。おそらくどんなに気持ちを入れて作品をつくっても何かしら、やり残したこと、こうやれば、ああやったらというところは出てくるでしょう。

今回の制作においても各自、未来に向けて勉強になったところ、参考になったところがあるはずです。ボク個人としては、フェーダーの上げ下げひとつとっても、それは音楽を行っていることと何ら変わらないということです。

その点、今回のエンジニアさんの戸田氏は素晴らしかった。
EPの音を状態の良いGPみたいに収録するところは相変わらずマジックですが、微細なヴォイスの修正、変更、ボクのMatsukura Snow や、ヒラタ君のカゲロウでは随分作業量を増やしてしまいました。またこのユニットとしては当り前ですが、今回もクリックなしで一発録音を原則とし、物理的に不可能なところのみ、オーバダブと差し替え、クロスフェイドを使いました。
また、ライブ収録より1曲、このレコーディング中でのフリーミュージックを1曲、ボクのプログラムと演奏による、一人二役的なもので小さいのを2曲入れ、1stと比較すると、曲での複雑怪奇というよりはアルバムの構成そのものが、天衣無縫で何でもありの多彩な内容になっています。

ただ、どの曲もシンセやサンプラーなどの飛び道具でごまかすことはせず、直球勝負でしっかり演奏しています。FLATの面々は現在、バラバラに活動し以前のように緊張感100%のリハをすることもなければ、ライブ過多で身体をおかしくするなど遠い世界となってしまいました。

でも、この作品には、昨年8月から今年の2月までにかけて音楽を前進させていたこのユニットの姿を垣間みることが出来るでしょう。ジャケットもなかなか秀作で、FLATの流麗、端麗な中に少し陰りがあるような音のイメージを表現出来ていると思います。
このデザインはアコーディオンの佐々木さんの旦那さんの仕事ですが、プロの技ですね。
ジャケットデザインに携わった人も、同じ作品を造り上げるからにはメンバーと一緒です。

出来れば、ゲストも全員参加でレコ発ライブ出来たら良いのですが。
リリースお楽しみに!




2009年2月7日 (土) もう正月ではない!
あけまして、、とあるこのHP、、何なのでしょうか?
慌てて、修正した次第です。忙しいのもいい加減にしないとこんなことになる。
お金の厳しいこの時節柄、バンドもやるなら1個(?)かな、ということかなあと個人的には思います。リハーサル代から、ライブでの赤字を持つこと、交通費、お金には羽が生えて働いても働いてもどんどん飛んでいく。働かないといけないから時間はどんどん無くなるという超悪循環。
こういう人って、多いはず。何とか断ち切ろうではありませんか!と急に声を大きくする(うん?)

FLAT122も結成から今年5月で7年経過する。
そろそろ、脳天気に音楽一筋とはいかなくなってきた。年を重ねると、子供のこと、そして自分の仕事のこと、つまり生活のこと。
音楽やっている場合ではなくなってくる。音楽は金食い虫だ。とはいえ、、、、
バンドひとつだけは、続けたいものであります。ひとつだけ、、それなら何とかなるかなと。
ということで、FLAT122もこの不況で、リストラなどありませんが(それじゃ二人になってしまう(笑))ライブ回数はそうとう減らさないとダメです。今年レコ発ライブを予定していて、それ以降は、もしかすると1回か2回にしたい。

ということで本日のライブは大切なライブという気がしてくるわけです。
演奏力が確かに上がって来ているので、楽しく頑張ろうと思います。
不況を少しでも吹き飛ばすような、爽やかでスピードのある演奏を心がけたいものです。




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